2026年2月13日金曜日

立春なれど

 立春とは言え、まだまだ、寒い日が続いています。今週は、零下になったり、雪が降ったりしました。

 そのような天候の下、火曜日には、韓国の西野高校の生徒の皆さんが本校にお越しくださり、「武道」、「国語」、「音楽」や「歴史」などの授業に参加したり、茶道や生け花、着物の装いなどの日本文化を体験したりと、終日、本校生徒と交流を深めていただきました。お昼は、「しののめキッチン」で、特製の「えひめのポークカレー」、「じゃこ天と大根の旨だれあえ」「えひめみかんのパンナコッタ」を味わっていただいきました。「たいへんおいしかった」と、大好評でした。ご提供いただきましたキッチンの皆様、本当にありがとうございました。
 夜は、ホームステイを引き受けていただいたご家庭で、お母さんの手作り料理をいただいたり、家族の皆さんとお話をしたりと、濃密な時間を過ごしていただきました。ご協力くださいました皆様、ありがとうございました。

 木曜日には、学校保健委員会が開催され、保健委員さんたちの発表があり、本校生徒の取り組みに対して、内科の先生や歯科の先生、薬剤師の先生からアドバイスをいただきました。本校生は、熱中症予防や積極的な健康づくりに熱心に取り組んでいるので、今後とも健康や安全に気を付けて、充実した学校生活を送ってくださいとお褒めの言葉をいただきました。

 金曜日には、中学1年生の皆さんに、お茶を点てていただきました。お菓子は「バレンタインデー」にちなんだ「ハートの羊羹」でした。2年生には、お花を活けていただきました。ピンクの「ガーベラ」、白の「ソネット」、「りんず柳」「コンシーネ」を取り合わせて、ぐんぐん天に向かって伸びていくという生命感があふれています。
 今日の会話は、「今年の目標は何ですか?(partⅤ)」という問いに対して「剣道の大会で、まずは四国大会に行くことです。」「軽音部に積極的に参加します。」「習い事と勉強の両立を図ります。」「ピアノで弾ける曲を増やします。」「久しぶりに、ピアノを弾くことです。」などと答えていただきました。皆さん、それぞれの目標があって、本当にすばらしいことです。

 週末は、高校バレーの四国大会やアーチェリーの全国大会、高校3年生は、入試が継続して行われます。皆さんにとりまして、すてきな週末となりますように。


2026年2月6日金曜日

如月となりました

 2月になりました。「きさらぎ」とも言い、語源として「着物の上に、さらに着重ねる」からと言われています。立春とは言え、まだまだ、寒い日が続いています。

 3日の火曜日には、高校1年生の「総合的な探究の時間」の発表会が行われました。各自が、「少子高齢化」「地球温暖化」「殺処分」「不読者の増加」など、現代の私たちが抱えている様々な課題について研究をし、今回は14人の方に、原因や解決策などについて発表していただきました。データの活用やプレゼンの作成方法、まとめ方などに工夫がみられ、発表の態度も見事で、質の高い発表会となりました。素晴らしい研究をしていただき、ありがとうございました。

 4日、5日は、高校の一般入試が行われ、50名近くの方に、入試問題に挑戦していただきました。皆さんが合格され、4月から新しい仲間となっていただくことを心待ちにしています。

 金曜日には、中学1年生の皆さんに、お茶を点てていただきました。お菓子は「バレンタインデー」にちなんだもので、皆さんが丹精込めて作っていただいたものでした。2年生には、お花を活けていただきました。黄色の「フリージア」、白の「ソネット」、「リバーナム」「錦明竹」を取り合わせて、春らしい躍動感を醸し出しています。

 今日の会話は、「今年の目標は何ですか?(partⅣ)」という問いに対して「貯金をしたいです。」「勉強を頑張ります。」「インフルエンザにかからないようにしたいです。」「部活と勉強の両立を図ります。先輩として信頼される存在になりたいです。」「バレーボールで全国1を目指します。」などと答えていただきました。皆さんの目標がかないますよう、笑顔が輝く1年になりますよう、心から願っています。

 週末は、高校3年生は、大学等の入試が継続して行われます。皆さんにとりまして、「桜咲く」という通知がやがて届く、すてきな週末となりますように。