2026年10月2日金曜日

10月となりました

 先週は、シルバーウイーク明けの木曜日から始まり、今週半ばには、いよいよ10月、「神無月」になりました。
 先週の土曜日には、お帰りコンサートが開催され、本校の中学生と高校生のお二人に演奏をしていただいたほか、学園の先生方や卒業生の皆さん、また、学園ゆかりの方々に様々な楽曲を演奏していただき、みつばホールに豊かな時間が流れてゆきました。島根県からは、ピアノの修復に携わっていただいた井土様にもお越しいただき、100年前に誕生したピアノ「ベッツィー・ロス」が、大変喜んでいるように感じました。ご参加いただきました皆様、ありがとうございました。
 また、土曜日には大雨の中、高校サッカーの全日本女子選手権大会県予選の決勝戦が行われ、見事、本校が所属する合同チームが優勝を果たしました。昨年に引き続き、3年連続の全国大会出場となりました。おめでとうございました。これまでの部員の皆さんの懸命な練習に、敬意を表したいと思います。ありがとうございました。
 今週に入り、火曜日の29日には、「健幸講話」や「修学旅行説明会」が行われ、水曜日の30日には、中学3年生の「東雲女子大見学ツアー」が行われました。「健幸講話」では、高校生が、心身の健康を維持し、楽しく元気に過ごすためのヒントを、たくさんいただきました。また、説明会やツアーでは、中学3年生が、修学旅行の事前準備をしたり、将来の進路を考えたりする上で、参考となる充実した機会を得ることができました。

 金曜日には、中学1年生の皆さんに、お茶を点てていただきました。2年生にはお花を活けていただきました。先週は「黄菊」、「小菊」、「姫南天」、今週は「カーネーション」「アレカヤシ」「パンパス」を組み合わせて、まさに部屋いっぱいに秋の風情が醸し出されています。

 2週間にわたっての皆さんとの会話は、「秋を感じる時は?」という問いに対して「満月が見えた時」「寒くなった時」「稽古の終わりに、風が涼しく気持ちが良い時」「月見バーガーが売られている時」「暑さが消えて涼しくなった時」「スーパーに旬の食べ物が売られている時」などという回答をいただきました。

 週末は、国民スポーツ大会が開催されたり、入試が行われたりと何かと忙しい人も多いと思いますが、それでも、ほっとできる、ひと時がもたらされますように。